やっさんのポケモンブログ(仮)

ポケモンの記事を書くと見せかけていろんなゲームの記事を書いてます。ポケモンは対戦派ですが、一番重要なのは楽しむこと。

【20周年記念】アニメポケモン歴代女性ジムリーダーまとめ。カスミ~イブキまで ~無印編~

アニメポケモンの20周年映画がもうすぐ公開される。ということで今日は懐かしのジムリーダーについて振り返ってみたいと思う。

ただし女の子限定である。かわいい、または美人な人ばかりだ。

 

 

 

参考:Amazonプライムビデオのポケモン無印のページ。

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無印カントー編(1997年4月1日~1999年1月28日)

カスミ

CV.飯塚雅弓

初登場:無印1話(1997年4月1日)

使用ポケモンヒトデマン、スターミー

言わずと知れた初代ヒロイン。飯塚雅弓さんは他に「魔術師オーフェン」のクリーオウや「KANON」で有名。

丸出しのおへそと、少し膨らんだ胸やサスペンダー、ジーンズの短パンなどが、当時小学生の私にとってはものすごく刺激的だった。

特に無印での水着回は最高だった。

 

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だが北米で格好が破廉恥だと判断されたらしく、途中からトゲピーを抱いてへそや胸が隠れる形になってしまった。

 

またジム戦ではサトシに負けたわけではないのだが、ロケット団からジムを守ったとしてカスミの3人の姉がバッジを渡してしまった。

初代はジム戦で決着をつけず、お情けでバッジをもらえるという展開も結構多かった。

 

ナツメ

 

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CV.荒木香恵

初登場:無印22話(1997年8月26日)

使用ポケモンユンゲラー(試合中にケーシィから進化)

 

セーラームーン」のちびうさ、「デジモン」の八神ヒカリとミステリアスな少女に定評のあった荒木香恵さんが演じた。

 

ジムバトルはユリ・ゲラーに訴えられたので有名なエピソード。

カスミとタケシが人形にされて囚われるというトラウマも生み出した。

 

原作ゲームではブラックホワイト2で華々しい復活を遂げ、若干ネタキャラと化したナツメ様だが、アニメではよく分からない怖い人だった。

最後にはサトシのゴーストのおかげで柔らかくなった。

 

 

エリカ

 

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 CV.氷上恭子 

初登場回:無印26話(1997年9月23日)

使用ポケモンクサイハナ

 

氷上恭子さんといえば「デ・ジ・キャラット」のラビアンローズうさだヒカル)役など 。近年では「プリキュア」シリーズにもお母さん役などで何度か出演。

 

香水が大好きで、クサイハナの蜜から作った香水を販売していた。

香水をディスったサトシを出入り禁止にし、女装サトシ「サトコちゃん」を誕生させた原因を作った張本人。

ゲーム版では未だに根強い人気キャラだが、アニメではサトコちゃんのインパクトに食われ気味である。1話しか出てないのも悔やまれる。

 

アニメオリジナルの着物姿は見所だ。

 

オレンジ諸島編(1999年2月4日~1999年10月7日)

 

 アツミ

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CV.長沢美樹

初登場:無印87話(1999年2月25日)

使用ポケモンシードラカメックス

 

アニメオリジナルキャラ。多分オレンジ諸島編のジムリーダーは覚えている人が少ないと思う。私もこの記事を書くためにamazonプライムを見返して思い出した。

 

このジムではポケモンの直接対決ではなく、「みずでっぽう」の射撃勝負と「なみのり」のレース対決が行われた。

 

彼女の性格はやたら自信たっぷりなお姉さんという感じである。

特殊な対戦形式は見所だが、見返してもキャラ自体はあまり印象に残らず。アニメオリジナルキャラだから仕方ない。

 

ルリコ

 CV.小山茉美

初登場回:無印110話(1999年8月12日)

使用ポケモンフーディン、ガラガラ

 

ただの騒がしいオバサンである。

もうこの時点で私のモチベーションは低いのだが、女性ジムリーダーまとめと言ったからには書かなくてはならない。

声は初代「Dr.スランプ」のアラレちゃんや、「機動戦士ガンダム」でキシリア・ザビを演じた小山茉美さん。

 

なんとこのジムでは同時に2対2のポケモンで戦うルールでの対戦で、ダブルバトルを先取りしていた。

ゲームでのダブルバトルは2002年11月発売のルビー・サファイアから登場したので、約3年も先取りしていたことになる。

 

金銀編(1999年10月14日~2002年11月14日)

 

アカネ

 

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CV.宮村優子

初登場:金銀編42話(2000年8月8日)

使用ポケモン:ピッピ、ミルタンク

 

CVは「エヴァンゲリオン」のアスカ役、「名探偵コナン」の遠山和葉役などでお馴染みの宮村さんだった。

 

ミルタンクの「ころがる」の脅威はアニメでも健在。1度目の対戦では挑戦者サトシを返り討ちにした。

その際「サトシはん、アンタのポケモン中々強かったで」といって去る姿がカッコいい。

 

ゲームでは負けた後泣いてしまうが、アニメではドジっ子でありながらカッコいい関西弁のお姉さんだ。スタイルの良さは健在。

 

ミカン

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CV.かかずゆみ

初登場:金銀編111話 (2001年11月15日)

使用ポケモン:コイル、ハガネール

現在の「ドラえもん」で、しずかちゃんを演じるかかずゆみさんが担当した。

彼女は当時「ヒカルの碁」の藤崎あかり役や、「東京ミュウミュウ」の藍沢みんと/ミュウミント役などもやっていた。

 

ゲームではやはりかわいいキャラとして認識されているが、アニメだとちょっと大人びた感じに。

なんせタケシの"お姉さんセンサー"が反応するレベルだった。原作ではもっと幼いイメージがあったのでちょっとギャップを感じてしまった。

ただ胸はすごい貧乳なので、ある意味胸をホッと撫で下ろせる。

 

バトルではハガネールを使い、サトシのヒノアラシを追い詰めるが、あと一歩のところで敗れた。1話しか出なかったのは残念。

 

後にDP編で突然の再登場。四天王のオーバと対戦した。

イブキ

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 CV.三田ゆう子

初登場回:金銀編138話(2002年6月6日) 

使用ポケモンキングドラギャラドスハクリュー

 

三田ゆう子さんは70年代や80年代に活躍したキャリアのある声優さんで、「めぞん一刻」などに出ていた。

 

キッズアニメにしてはかなりのグラマラスキャラ。4話に渡って登場。かなり優遇されていた。

「この年齢でこの変な格好」とよくネタにされた。

 

後のシリーズであるベストウイッシュにも2度登場。ドラゴン使い、カイリュー使いという縁があってか、アイリスと対戦した。

その際は服のデザインがHGSS仕様になっていた。