やっさんのポケモンブログ(仮)

ポケモンの記事を書くと見せかけていろんなゲームの記事を書いてます。ポケモンは対戦派ですが、一番重要なのは楽しむこと。

【総選挙1周年】カントーからカロスまで地方別"不人気"ポケモンの紹介・レビュー

 

ちょうど1年前に実施されたポケモン総選挙720。サン・ムーン発売前だったが、バオッキーが人気投票最下位だったことは大きな話題になった。

 

www.famitsu.com

 

では各地方ごとの不人気ポケモンは?どこにもまとまっていないので自分でまとめることにした。

 

 

なお御三家やブイズランキングなどはこちらのサイトにまとまっている。

nlab.itmedia.co.jp

 

 

カントー1不人気ポケモン

 

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709位タイ:ゴローン

 

参考

 

初代カントー151匹の中で、ゴローンが堂々のワースト人気ポケモンになった。

ゴローンと言えば野生で「かわらずのいし」を持っていることで、多少は便利な所もあるのだが。

イシツブテゴローニャには「イシツブテがっせん」と「対戦で4倍弱点2つ」というネタがそれぞれあるが、対戦でも使われない中間形態で影が薄かったか。

イシツブテゴローニャにはない3本目4本目の腕を持っているのだが、誰も気にする人はいないようだ。 

名前が「ドローン」を先取りしたような名前だったことにも、皆あまり気にならないらしい。

 

ジョウト1不人気ポケモン

 

 

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709位タイ:ブビィ

 

参考

 

第2世代金銀クリスタルの中ではブビィが最下位人気となった。

前作に出てきたポケモンの進化前で、いわゆるベイビィポケモン。かわいい枠で人気のはずなのだが。

まあかわいいポケモンなら、他にももっとかわいいのがたくさんいる。進化するとブサイクになってしまうのもマイナス評価なのだろう。ある意味この順位はブーバー、ブーバーンにも責任がある。

 

またライバルのエレキッドにも差をつけられてしまった。一応彼には、プラグ型の耳、アニメでは腕を回して発電という分かりやすい特徴がある。

対して、ブビィの特徴はというと……コブなのか髪なのかわからない頭部に、ひょっとこのような口くらいか。イマイチパッとしない。

 

 

 

ちなみにジョウトから登場した新系統のポケモンで最下位は

 

692位タイ:クヌギダマ

参考

 

だった。基本的にかわいくもかっこよくもないポケモンは人気が低いようだ。

 

ホウエン1不人気ポケモン

 

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717位タイ:ヤルキモノ

 

参考

 

 

第3世代ルビサファエメラルドのポケモンでは、ヤルキモノが不人気界のトップポケモンである。

正直これは目を疑った。ゲームでは主人公のお父さんでありジムリーダーのセンリが使うポケモンである。あのイケメンパパが使うポケモンである。

実際対戦すると弱いのは忘れてくれ。

バトルでは強いわけではないが、最終進化形でないポケモンにしては種族値が高いほうで、「しんかのきせき」を持たせればポリゴン2に匹敵する物理耐久がある。

まあ特殊耐久では大きく劣るし、回復技がなく、特性で「ねむる」も使えないので運用は相当厳しいが。

 

ナマケロやケッキングはまだ人気が低いわけではないので、やる気があればいいというものではないらしい。

むしろ怠けている方が見ていてリラックスできるし、みんなの共感を得られるのだろう。

 

 

シンオウ1不人気ポケモン

 

706位タイ:コロボーシ

 

参考

第4世代、DPt世代における1番人気がないポケモンコロボーシだった。

コロボーシ、と言われてもパッと姿が思い出せなかった。認知症ではないと思うのだが。

確か虫タイプのポケモンだった気がする。だが顔はぼんやりとしか覚えていなかった。

 

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で、改めて姿を確認するとかわいいわけでもカッコいいわけでもない、奇妙でもないポケモンだった。

特徴といえばまるで服を着ているようにも見えることくらいだ。こっそり「妖怪ウォッチ」に紛れ込んでも気づかれないかもしれない。

 

 

 

イッシュ1不人気ポケモン

 

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720位:バオッキー

 

参考

 

当然ながら、全ポケモン中最下位人気のバオッキーは、第5世代ブラックホワイト時代、イッシュ地方出身ポケモンの最下位人気でもある。

しかも同票がいないのだから、彼こそが正真正銘のナンバーワン不人気だ。

 

バオッキーの不遇さはまず周囲にある。同じような奴が2体いて、さらにその進化前もいる。単純に考えれば、これだけで人気は6分の1になる。

じゃあブイズも9分の1になるんじゃないかって?その通りだが、彼らのようなハイスペックのかわいいポケモンと一緒にしてはいけない。

ポケモングッズ界でもトップクラスのセールスを誇る彼らは、9分の1になっても人気上位のままなのだ。

さらに言えば、バオッキーたちは単純に人気が6分の1にはならない。なぜならヤナップだけがアニメでレギュラーだったから。

順位を見ればわかる通り、6体の中の人気はほとんど奴が持っていってしまっている。

バオッキーはBWアニメではほんのちょい役で、しかもヤンキーのような役回りでしか登場していない。バオップはポッドのポケモンとして登場し、3戦3敗という散々な戦績である意味印象に残った。

 

 

またバオッキーは、これと言って何の特徴もない顔をしている。しかもなんか冴えない困り顔というか、見ようによっては人を小ばかにしたような顔とポーズをしている。

人気のあるポケモンはたいてい笑顔か、キリッとした顔のどちらかである。

証明写真の写り方で就職面接に大きな影響を及ぼすことがあるように、バオッキーには図鑑の写真を撮りなおすことをおススメする。

また髪型のダサさも壊滅的であるので、誰か彼に良い美容院も紹介してあげてほしい。

 

さて、イッシュはワースト1位は有名なのでワースト2位も挙げよう。

 

717位タイ:コマタナ

717位タイ:コロモリ

が同率2位で並んだ。

 

イッシュのポケモンがワースト1・2・3。不名誉な表彰台を独占していたのだ。 正確にはヤルキモノもこの表彰台に上がっているが。

 

そして次の総選挙があるとすれば、最下位になるのはコマタナコロモリかもしれない。

何故ならばバオッキーは最下位になったおかげで知名度が上がったが、コマタナコロモリは相変わらず低いままだからだ。

個人的にはカッコいい部類のポケモンの進化前であるコマタナはもう少し人気があってもいいのではないかと思うが。

 

私はコロモリこそが真の不人気ポケモンではないかと考えている。

理由は、アニメでムサシの手持ちとしてそこそこ出番があったのに、この人気だからだ。

まあ確かにBWの頃のロケット弾はそんなに出番が無く、コロモリも歴代の手持ちに比べると出番が少なかった。

 

それでもアニメでの出番はバオッキーよりずいぶんマシである。アニメでのアドバンテージがなかったら……。

おそらくコロモリが最下位だったろう。

  

カロス1不人気ポケモン

 

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692位タイ:ヒトツキ

 

参考

 

第6世代。XYの不人気はヒトツキ。対戦で人気のポケモンであるギルガルドの進化前は意外にも不人気だった。

このポケモン、これから2回も進化するのにぼうぎょが100もある。そしてもちろんギルガルドと同じタイプなので耐性が豊富。

私が彼と初対面だった時、なかなかユニークかつクールなポケモンじゃないかと思った。もちろん進化したらさらにカッコよくなりそうだな 、と将来性込みでのことだが。

 

というわけで、何故こんなに不人気なのか見当がつかない。

アニメでの出番も調べてみたが、モブトレーナーがポケモンコンテストで使っていた程度らしい。

一方ギルガルドは、アニメでは劇場版登場。トレーナーを上にのせて悠々と空を飛び、飛行ポケモン顔負けの活躍をした。なんでこれで地震が当たるのか不思議だ。

ヒトツキは偉大なるギルガルドの陰に隠れてしまい、極端に印象が薄いのだろうか。

 

地方別不人気まとめ

これらのポケモンでPTを組んだら面白いんじゃないだろうか。

アローラでは一体だれが最低人気になってしまうのだろうか。そう考えるとワクワク、はしないが、ポケモン世界の一つの深淵に触れるようでなんとも興味深い。