やっさんのポケモンブログ(仮)

ポケモンの記事を書くと見せかけていろんなゲームの記事を書いてます。ポケモンは対戦派ですが、一番重要なのは楽しむこと。

ウルトラサンムーンに出るかも?新リージョンフォーム(アローラのすがた)ポケモン7種の予想

本命はジョウト出身で、アローラ図鑑に登録されているポケモン 

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公式サイトを見るに、ポケモンウルトラサンムーンはどうやらサンムーンとパラレルワールド設定のマイチェン版のようだ。

そこで、通常のサンムーンには出ない新しいリージョンフォーム(アローラのすがた) のポケモンが出るのではないか、と前の記事で予想した。そしてジョウト(第2世代・金銀)ポケモンが怪しいとも書いた。

yasuokaden.hatenablog.jp

 

今回は具体的にどのポケモンがウルトラサンムーンでリージョンフォームとして登場するのか予想していこう。

 

 

まず条件はアローラ図鑑に登録されていることだ。ゲーフリが気まぐれで急にアローラ図鑑が改訂されることもあるかもしれないが、それは考えないでおこう。

実はアローラ図鑑に絞ると、ジョウトポケモンはそれほど多くない。

進化前・進化後などをのぞいた、第2世代から初登場した系統のポケモンアローラ図鑑に登録されているのは、14系統だけしかいない。

さらにこれまでに登場したリージョンフォームで、進化しないポケモンはいなかった。

進化するポケモンでは、進化前・進化後全てが第2世代だけで揃ってしまうポケモンは、4系統のみ。

意外と予想しやすそうだ。

 

 

レディアン

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とにかくステータスが貧弱で旅パでも戦力にならない、レディ・アンと紛らわしい、と言われ続けて早17年。

そろそろレディアンにもスポットが当たっても良い頃だろう。

顔も仮面ライダーのようなカッコいい顔をしているのに、何故ここまで弱いポケモンとして放っておくのか不思議だ。(ボディのダサさには目をつぶろう)

 

合計390という低すぎる種族値はどう転んでも厳しい気がするが、アローラキュウコンの「ゆきふらし」+「オーロラベール」のようなオンリーワンの個性があればなんとかやっていけるかもしれない。

一応現状でも両壁、「アンコール」、「バトンタッチ」、「おいかぜ」、「まとわりつく」という個性はある。

例えばむし・フェアリータイプになって、新特性で相手の特殊攻撃で受けるダメージを半分にできる、なんてことにしたらどうか。特殊受けとして対カプ・テテフなどで役立ちそうだ。

 

むし・ひこう→むし・フェアリー?

ランターン

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耐性や攻撃範囲が優秀で相手の選出と噛みあえばそこそこ強いのと、かわいい見た目で愛され続けるランターン

闘会議では私と共に戦ってくれた素晴らしい盟友であり、個人的な思い入れも強い。

これまでの所、水タイプのリージョンフォームはいない。海洋生物、特に魚類の生活が激変して生まれた亜種というのが中々想像がつかないのだろうか。

だがトリトドンバスラオのような微妙に姿が違うポケモンがいることも事実。そろそろみずタイプも来る。

と思わせておいて、「陸に上がったランターン!」とか「乱獲されて亡霊となったランターン!」なんてキャッチーな言葉で我々を驚かせて来るかもしれない。

ただし、そうなっても特性は特定タイプ無効系が有力と予想する。「そうしょく」とか「ふゆう」とか。

 

みず・でんき→ノーマル・でんき? みず・ゴースト?

 

グランブル

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6世代からさりげなくフェアリータイプに変更になり、特性も「いかく」と強力なのにイマイチ忘れられがちなポケモン

名前も最近アニメ化された人気スマホゲームと被っているので、このポケモンの話をすると大抵の人は別ゲームの話かと思ってしまう。

こんな状況ではそろそろ注目されたくてグレてしまうかもしれない。ペルシアンやラッタやベトベトンがそうであったように。

そういうわけで、フェアリー・あくの複合タイプになって帰ってくると見た。元々悪そうな顔をしているのでピッタリだろう。

まあ代償にデブ化して醜い姿になるだろうがね。

 

フェアリー→フェアリー・あく? (デブ化しそう)

 

ウソッキー

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進化する、というこれまでの条件からは外れてしまうが、(追記:よく考えたらウソハチから進化する)ジョウトポケモンで記憶に残っているポケモンの一体だ。

バトルではまるで役に立たない彼だが、ストーリーでは木に擬態し道をふさぐという非常に印象的な活躍をした。

もし彼がまた南国アローラの地で道をふさぐとしたら?植物の育ちが良い熱帯地方で温帯のジョウトと同じ姿では擬態にならない。

ならばこれまでと異なる姿で現れるしかないだろう。それこそアローラナッシーのような度肝を抜く姿で我々の前に立ちふさがってくれるはずだ。アローラの陽気で本当に体から木が生えた、とかなんとか言うのだろう。

 

いわ→いわ・くさ?

 

デリバード

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ハワイがモチーフの南国アローラで氷のサンタクロースというのは違和感がないだろうか?

ハワイではないが、南半球のオーストラリアでは、サンタは真夏に海からやってくる人になっている。

となれば、みずタイプになって「なみのり」を覚えた方が熱帯アローラの世界観にマッチするだろう。もちろん野生ではビーチ付近で出現する。

ただしバトル方面では全く期待していない。デリバードはどこまで行っても弱いポケモンとして我々を安心させてくれるだろう。

 

こおり・ひこう→みず・ひこう?

 

ミルタンクケンタロス

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金銀のイベントで思い出深いポケモンウソッキーなら、ジム戦で記憶に残るのがアカネのミルタンクだ。

アカネ自体もわがままボディで印象深かったが、ミルタンクの「ころがる」で泣くほど苦しんだ人は当時たくさんいた。そのアカネも負けると泣くわけだが……。

そんなミルタンクがリージョンフォームでタイプが変わり、レートでも戦えるレベルで帰ってきたら面白い。元々合計種族値490で低くはない。

 

そしてミルタンクと言えば対になるのはケンタロスである。カントーポケモンだがあえてここは候補に挙げよう。

アローラ図鑑を見ればわかるが、何故かこの2種は進化形でもないのに図鑑のラインが同列になっている。

ミルタンクがパワーアップするならケンタロスもだろう。そしてケンタロスと言えば、第1世代、ポケモン草創期における対戦界の王者。

オールドファンには懐かしい話だ。メガガルーラガブリアス以上の絶対王者だったケンタロスが、ポケモンバトル界の第一線から遠のいてしまって久しい。

そんな王者が”奥様”と一緒に突如カムバックしたら?

「いつの時代もケンタロスが最強です」と主張していたニンテンドウカップ2000の準優勝者などは、飛び上がって歓喜するだろう。

しばしば湧き起こる「ケンタロス待望論」だが、そろそろ実現に至ってもいいのではないかと思う。ガルーラよりは歓迎されるはずだ。

タイプは何になるか。芸がないが、家畜が野生化して狂暴化のパターンならまたしてもノーマル・あくか。火山で揉まれてほのおタイプになった、なんていうのも有りではないか。

ノーマル→ノーマル・あく? ノーマル・ほのお?

 

終わりに

今回はひとまずアローラ図鑑の7系統を予想したが、サンムーンでは10系統のリージョンフォームが登場した。

もしかしたら、いやもしかしなくても今のアローラ図鑑にいないジョウトポケモンも十分考えられる。オオタチヨルノズクの系統なんていかにも怪しい。