やっさんのポケモンブログ(仮)

ポケモンの記事を書くと見せかけていろんなゲームの記事を書いてます。ポケモンは対戦派ですが、一番重要なのは楽しむこと。

ポケモンウルトラサン・ウルトラムーンに期待する5つのこと。リーリエの帰還、なかまをよぶ廃止、新ポケモンetc

大喜びではないがまあまあ嬉しいポケモンウルトラサン・ムーン

 

 

yasuokaden.hatenablog.jp

前回の記事で「ダイパリメイクがスイッチで出る」とした私の予想は見事に外れてしまった。

代わりに発表されたのはポッ拳のスイッチ版、ポケモンサンムーンの続編だかマイチェンの「ウルトラサン・ウルトラムーン」、そして金銀のVCだった。

 

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(追記:公式サイトの説明を見る限りウルトラサンムーンは続編ではなくマイチェンのようだ。) 

 

 

うーむ、なんと言うか悪くはない。悪くはないのだが、"ニンテンドースイッチでの"新作に期待していたので、やや肩透かしを喰らった感じはある。

回らない寿司をごちそうしてもらえるかも、と思っていたら回る方の寿司だった。

だがまあ、回転寿司も悪くはない。同様にサンムーンの派生作品が出るのは素直にうれしい。そんな感想だ。

 

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 ユーザーよりもさらにシビアな投資家たちの見立てはどうか。6月7日の任天堂の株価は多少下がった。

けれども爆下がりではない。任天堂が新しいことを発表した後はたいてい下がるので、悪くはない傾向だ。

まあ、ファンとしては発売が決まったからには大いに期待したい。

 そこで、新作で私が期待する点・改善点をまとめた。

1.その後のリーリエ

ストーリー面ではこれは必須だ。ウルトラサンムーンがパラレルなのかその後の話なのかはっきりしないが、カントーに行ってしまった後のリーリエがどうなるのか気になって眠れぬ日々を過ごしているプレイヤーは多い。私もその一人だ。

「ちゃんと住む所は見つかっただろうか?悪い男に騙されていないか?」、とね。

できれば、あの直後のリーリエのストーリーが見たい。

それが叶わないのなら1年後くらいの、アローラに帰ってきたリーリエが見たいのだが、そうするとリーリエ・前作主人公・新作主人公という面倒なみつどもえ関係ができそうだ。

ウルトラサンムーンは前作とパラレル設定ということにして、エンディング後の追加シナリオで、カントーに行った後のリーリエが見られるのが一番丸く収まるかもしれない。

最低でもあの後の「リーリエの帰還」は実現してほしいものだ。

 

2.野生ポケモンの「なかまをよぶ」の廃止

システム面では、これも必須と言える。サンムーンで一番最悪中の最悪だったのが「なかまをよぶ」システムだ。

このシステムのおかげで野生ポケモンとの戦闘・捕獲がとてもストレスフルなものになった。

ゲットの際はHPを削るという当たり前をやろうとしただけで仲間を呼ばれ、イライラさせられてしまった。近年稀に見る、いや全シリーズの中でも一番ひどいシステムだった。

このシステムを残すにしても、「ぬしバトル」などのイベント戦限定にするべきだ。野生ポケモン戦では「群れバトル」を復活させれば十分だろう。「あまいかおり」の代わりなるアイテムを用意すればいい。

もしウルトラサンムーンでも全ての野生ポケモンがなかまをよぶ仕様になっていたら、ゲームフリークが開発の際テストプレイをいかにサボっていたかが浮き彫りになるだろう。

3.トリプル・ローテーションバトルの復活

 第5世代の目玉として投入されたトリプルバトルが、第7世代になって存在を抹消された。ローテーションバトルも同様だ。

この理由について、公式は特にコメントしていない。使用期限切れの過去の遺物と判断され、ゴミ捨て場に廃棄されてしまったのだろうか。

私はこの2つのルールが削除された最大の原因は、処理の重さにあると考えている。

エフェクトがより派手なものになり、対戦画面にトレーナーが映り込むようになったことで、3DSの貧弱なCPUにかかる負担は激増した。3DSのスペックはもはや時代遅れと言わざるを得ない。

4体のポケモンと2人のトレーナーを描写するダブルバトルでも処理に苦労しているのに6体と2人になったら?最悪、フリーズするだろう。そのためにゲームフリークは泣く泣く消した、のだと考えている。

正直、ハード面の制約が解決されるわけではないので、ウルトラサンムーンでもトリプル、ローテーションの復活は難しいかもしれない。

だがトリプルバトルは未開の大地であり、そこには様々なポケモンの可能性がまだまだ眠っている。レベル32カモネギなどシングル勢には想像もつかないことをトリプル勢はやってくれる。

ポケモンというゲームの無限の可能性を信じるなら、ゲームフリークトリプルバトルを復活させるべきだ。

ローテーション?まあ一部の愛好家のために特別に復活してもいいだろう。

4.対戦バランス調整

サン・ムーンで行われた大規模なバトルバランス調整にはほとんど不満がない。

「でんじは」の弱体化。まひの素早さダウン調整、こんらんの自傷率ダウン、やけどのダメージダウン、メガガルーラファイアロー、ゲンガーの弱体化など。

その中で唯一と言っていい不満は「いわなだれ」の怯み率が修正されなかったことだ。

シングルではさほど脅威ではないが、ダブルでは命中すれば2体のうちどちらかが約50%で動けない理不尽極まりない技になる。せめて怯み率を2割にすべきだ。

あとは教え技がどうなるか。UB最弱のアクジキング君には何か良い技をプレゼントしてあげよう。ゲームフリークには優しさがあってもいい。

5.新ポケモンの追加

さて、帰還や廃止や復活や調整など、過去や現在に関連する事柄に目を向けたが、まだ見ぬ未来にも目を向けたい。

 通常マイチェン版やリメイク版などでは、一部の伝説のポケモンを除き、新ポケモンが追加されることは無い。

だが前世代の「オメガルビーアルファサファイア」では、新規メガシンカという形でメガボーマンダメガミミロップなどが追加されて、対戦環境も激変した。

今作はメガシンカを排除しようというゲームフリークの意向は感じられる。それでも代わりに、「リージョンフォーム」という魅力的な要素もある。

現在の所、「リージョンフォーム」はカントーポケモンしか登場しない。ジョウト以降のポケモンも機を見て追加を伺っているはず。となると、ウルトラサンムーンというのはまさに絶好の機会だ。

果たしてどのポケモンがアローラのすがたで登場するのか――これは別の記事で予想するとして、何体か登場するのは間違いないと見ている。

今はただワクワクして待つばかりである。

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